裏面には感圧性粘着剤(PSA)と剥離紙を施しており、剥がして貼るだけのクイック施工で、エンジンルーム内の各種コンポーネントを輻射熱から強力に防護します。自動車の過酷な熱環境に耐えうる設計となっており、機器の製品寿命延長に大きく貢献します。
RS1461アルミガラスクロスチューブは、アルミ箔とガラス繊維を高度に複合させた2層構造の閉口型遮熱スリーブです。外層のアルミ箔が周囲の「輻射熱(放射熱)」**を効率的に反射し、内層の緻密なガラス繊維編組が優れた断熱効果を発揮します。柔軟性を維持しつつ、200℃までの高温環境に対応。自動車の組立て工程において、配管やハーネスを事前に通しておくことで、長期にわたり安定した熱防護を提供します。
RW1460ケーブルラップは、アルミ箔、ガラス繊維、およびポリエステルを高度に積層させた、自己粘着・開口型の高性能遮熱スリーブです。特に排気システム周辺やエンジンルーム内の高圧・高温環境におけるワイヤーハーネス、ケーブル、ホースの防護を目的として設計されています。開口構造に粘着部を設けているため、配線を外すことなく「後入れ」で迅速に装着・閉合が可能。